せと弘幸blog『日本よ何処へ』出張所

人気ブログ『日本よ何処へ』の別室です。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
2・25 朝日新聞社への抗議文
抗議文

「社会の木鐸が聞いて呆れる脱税という犯罪」
<言論界の懲りない常習犯 それは朝日新聞の脱税だ!>

朝日新聞社長 秋山耿太郎 殿

 朝日新聞社は東京国税局の税務調査を受け、出張費や取材費の過大計上があったとして
平成20年3月期までの7年間で、計約5億二千万円の所得隠しを指摘されていたことが判明した。記者がカラ出張などで経費を水増し請求していたと同社は説明しているが、これは歴とした脱税という犯罪である。同じ犯罪でも最も恥ずべき犯罪である。

 今回脱税した約五億二千万円はすべて編集関連費であり、京都総局が出張費などとして計上した約1800万円がカラ出張などの架空経費だった。各編集部門で出張費の水増し請求が行なわれていた。社会の木鐸だとか公器を自称して我々国民に尊大な説教を垂れる秋山耿太郎社長をはじめ朝日の全社員は恥を知れ!

 朝日の恥ずべき犯罪はなにも今回が初めてではない。平成19年には向こう三年間の脱税額8億三千三百万円が、さらに平成17年には11億八千万円の脱税が国税局によって摘発されている。査察の度に摘発される脱税行為はもはや常習犯と断じていい。その額や二十五億円を上回る巨額だ。もし摘発されなければ社長をはじめ記者連中のポケットに収まっていたのである。

 朝日はそうした恥ずべき罪を犯しながら、一方ではNHKの裏金、防衛省の汚職、キヤノン、鹿島建設の脱税事件などでは鬼の首を取ったかのような報道を繰り返している。泥棒が善良なる読者と国民に正義を説くおぞましさに開いた口が塞がらない。

 2月21日朝日の社説は「防衛省不祥事―『組織防衛』省では困る」と題して、「不祥事が起きれば報告書と改革案で取り繕い、あとは人々の記憶から消えるのを待つ。そんな疑念を抱かれても仕方あるまい。「組織防衛」省と揶揄(やゆ)されないためにも、けじめはきちんとつけるべきだ」と盗人猛々しい論説を張った。

 読者と国民を愚弄するにも程があるぞ!朝日新聞よ。朝日新聞こそ「『脱税新聞社』と揶揄(やゆ)されないためにも、けじめはきちんとつけるべき」だろう。明後日なことを口にするものではない。

 とりわけ我々が忘れられない事件に平成19年5月に自殺した松岡利勝農林大臣がいる。朝日新聞は松岡農相の水道光熱費の五百万円計上を疑惑だとして連日に亘るキャンペーン展開して「松岡氏の首に縄をつけててでもきちんと説明させることなのだ」と執拗に迫った。そうしたバッシングのなかで松岡農相は自殺したのである。朝日は五百万円の疑惑で松岡氏を死へと追いやったのである。

 朝日新聞は読者と国民に対して、「秋山耿太郎の首に縄をつけててでもきちんと説明させる」べき道理を与えてくれた。この与えられた道理をいまこそ行使しなければならず、朝日新聞社と秋山耿太郎社長へこの道理を行使するのである。

平成21年2月25日

主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会 
外国人参政権に反対する市民の会・東京
- | 00:55 | - | - | pookmark
スポンサーサイト
- | 00:55 | - | - | pookmark